2013/08/10, story

兄弟の熱い絆を描く!『宇宙兄弟』映画版

夢の続きを、始めよう

どうも、遊びと仕事でDVDや本読む時間がなくなってしまった、みやです。
 
先日3本借りたDVDの紹介、最後いきます。
 
2011年、第56回小学館漫画賞一般向け部門、
第35回講談社漫画賞一般部門を受賞した大人気マンガの映画化!
 
『宇宙兄弟』!!
 

 
マンガも全巻読んでいますし、
映画も映画館で観ていましたが、
胸が熱くなる物語を、また体験したくて借りちゃいました。

あらすじ

宇宙に魅了され、毎日宇宙のことばかり考え星空を追い続けていた兄弟がいた。
 
天然パーマの兄・南波六太(ナンバ・ムッタ)と
ツンツンヘアの弟・南波日々人(ナンバ・ヒビト)は、
幼いころ、月に向かうUFOを目撃し「2人で一緒に宇宙に行こう! 」と約束を交わす。
 
それから19年後。
弟・ヒビトは、約束通り宇宙飛行士となり、
世界中の注目を集めながら間もなく月へ旅立とうとしていた。
 
一方、兄・ムッタは上司に頭突きをし、
勤めていた自動車会社をクビになり無職のムッタとなっていた・・・。
 
そんなムッタの元に、宇宙航空研究開発機構(JAXA)から
宇宙飛行士選抜試験の書類選考通過を知らせる手紙が届く。
 
それは、かつての約束をすっかり忘れていた兄に内緒でヒビトが応募したものだった。
「忘れたのかよ、あの約束」
ずっと約束を忘れていなかったヒビトの想いを受け、
ムッタは一度は諦めていた夢に向かって再び走り出す。
 
そして、ヒビトが宇宙へ飛び立つ日がやってきた。
LIFT OFF(打ち上げ)するロケットを見送りながら、
宇宙への想いをさらに強くしたムッタ。
 
ライバルたちとの激しい競争の末、ムッタが最終試験まで辿り着いたとき、
日本人初の月面歩行者となったヒビトの乗ったローバー(月面探査機)が月の上で消息を絶つ・・・。
 
地球と月、遠く離れた場所で同じ夢を描く兄弟。絶望的な状況の中、衝撃と感動の結末がふたりを待っていた。
 

観終わって

とにかく、熱い!!
 
夢を追いかける姿、兄弟愛、宇宙を愛する気持ち、
ひとりひとりの登場人物が、
内に秘めた熱さを持っており、それが伝搬してくる素晴らしい映画です。
 
本作(映画の)キャッチコピーも、これまた熱い。
『夢の続きを、始めよう』
 
一度は夢をあきらめていたムッタが、
再起するところにフォーカスしたコピー。
 
いま、何かにくすぶっている人(僕含め)の心に
がつんと衝撃を与えてくれる作品ですので、
是非観てみてください!!
 
マンガ版の方が、やはり長い期間を経ているため、
感動としては大きかったりしますが、
2時間でうまくまとめているなーという思います。
 
お盆で帰省されている方も是非観てみてください!

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