2013/05/29, story

夏は本番前、ホラーは本番中!

夏本番?

夏の風物詩といえば色々ありますが、
私はなんと言っても「怪談」ですね。
 
暑い日にはホラー映画で、暑さを忘れるくらい騒ぎたいものです。
 
しかし、夏本番はまだ先なのに、
映画館ではホラー映画がはやくも公開されてきています。
 
まだそこまで暑くないんだけどなー、と思いながらも映画館に行くのですが、
これが結構涼しい(笑)
なので、今日は今映画館で見れる(私が見た)ホラーを4本紹介していきます。

クロユリ団地/G(どなたでもご覧になれます)

 
元AKB48前田敦子主演のジャパニーズ・ホラー。
 
監督は過去に「リング」「仄暗い水の底から」などを手掛けた、中田秀夫。
今回もTHE日本の団地が舞台。
役に入り込んでいる前田敦子の演技にも要注目ですよ!
 
暗~い団地が出てくるだけで怖いという人と、
前田敦子推しなあなたは是非見るべきでしょう。
 
◆ 怖さ度:☆☆☆

フッテージ/PG-12(小学生には助言・指導が必要)

 
次はイーサン・ホーク主演のミステリーホラー。
引越し先の屋根裏部屋で見つけた、殺人の様子が収められた8mmテープ。
事件の真相に迫るほどに、主人公は奇妙な現象に巻き込まれていく。
 
はっきりいって序盤から終盤まで、ずっと怖い映画でした。
しかし、Apple製品を華麗に使いこなし、事件を調査するイーサン・ホークは必見!
 
ホラー映画ファンだけでなく、Appleファンのあなたも是非見ておくべき作品でしょう!!
 
◆ 怖さ度:☆☆☆☆☆

ポゼッション/G(どなたでもご覧になれます)

 
3つ目は実話に基づいて作られた、奇妙な箱をめぐるお話。
悩ましい年頃の少女は語りかけてくる奇妙な箱に夢中。
徐々におかしくなっていく少女。
そして、かわいかった少女の中には・・・。
 
エクソシストとか大好きだぜ!な、あなたにおすすめします!
ちなみに製作はこの後に紹介するサム・ライミ。
 
◆ 怖さ度:☆☆☆☆

死霊のはらわた(リメイク)/R-18+(18歳以上がご覧になれます)

 
最後の紹介は、ホラー映画史に残る伝説「死霊のはらわた(1981年)」のリメイク作品です。
 
オリジナル版監督のサム・ライミはこれがデビュー作。
スパイダーマンシリーズや、最近ではオズはじまりの戦いなどの大作も撮っていますが、
やはりサム・ライミといえばホラーなのです。
 
オリジナルでは山小屋に遊びに来たリア充たちが、
死者の本に関わってしまい悪霊に襲われるというお話でしたが、
リメイク版では少し設定がアレンジされています。
 
しかし、おおまかな筋は一緒。
正直、死霊のはらわたは何度も見ているので、
現代の悪霊はどんな悪戯をするのかな〜なんて、
軽い気持ちで見に行ってしまいましたが、、、ヤバイ、、怖い。。
 
前情報で、CGを一切使わないリアルで徹底した表現とは聞いていましたが、
小道具などもリアルになっていて、画面内の迫力はかなりのもの。
 
オリジナルよりドラマ性もあるため、
悪霊ってわろえない程怖いんだったということを改めて思い出させてくれました。
 
しかし、はらわたシリーズお馴染みのあの人だったり、
はらわたファンには嬉しい演出もあるので
オリジナル版のファンの人も是非見るといいと思います。
 (エンドロールも席を立たずに!)
 
◆ 怖さ度:☆☆☆☆☆☆☆(スプラッターが苦手な人にはオススメできません)
 
 
以上、今見れるホラー映画の紹介でした。
 
夏本番前だけど、今すぐに夏気分を味わいたくなった時は、ホラー映画へGO!

オマケ

ちなみに最後に重要な情報を・・・。
 
なんと今日紹介した4作品で、
クロユリ団地にだけ女子高生が結構な割合で居ました。
 
もしも、あなたがキャーキャー叫んでる女の子の悲鳴を聞きたいのなら、
「クロユリ団地」をおすすめします!というかそれ以外女子高生なんか居なかった(笑)

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