2013/05/09, story

本を読む自由を守るため戦う!映画『図書館戦争』

人気作・ついに映画化!

どうも、みやです。
 
話題作の映画化観てきました!
図書館戦争』!
 
本作は、allegeでもたくさん紹介しています、
有川浩氏の『図書館戦争』シリーズの第一巻をメインとした、
実写映画化作品です!
 
改めて、あらすじを。
 

あらすじ(単行本版引用)

2019年(正化31年)。
公序良俗を乱す表現を取り締まる
『メディア良化法』が成立して30年。
 
高校時代に出会った、
図書隊員を名乗る“王子様”の姿を追い求め、
行き過ぎた検閲から本を守るための組織・図書隊に入隊した、
一人の女の子がいた。
 
名は笠原郁。
不器用ながらも、愚直に頑張るその情熱が認められ、
エリート部隊・図書特殊部隊に配属されることになったが…!?
本と恋の極上エンタテインメント!

映画予告編

 

実際に観てみて

原作が大好きだったので、観てきましたが、
原作ものにありがちな、残念な感じではなく、
存分に楽しめる内容でした!
 
とにかく、主役の二人、
岡田准一と榮倉奈々がいい!
 
岡田くんは、武術や格闘技にも定評があり、
『SP』等でも、素晴らしいアクションを魅せて頂けあり、
本作の銃火器戦・体術も見応えあり!
 
また、榮倉奈々との、ツンデレな絡みがきゅんきゅんして
格好良すぎて吐きそうでした。
 
この二人は、『ダ・ヴィンチ』の2011年5月号で、
「もしも『図書館戦争』が実写化されたら主要キャラクターを演じるのは誰?」
という、読者アンケートによる誌上キャスティング企画にて、
それぞれ1位に選ばれているほど、キャラとマッチしています。
 
これだけ、違和感なく観れたのはすごい!
堂上・笠原が好きな方も、違和感なく観れると思います!
 
ただ、2時間の枠におさめるために、
小牧と堂上の関係や、柴崎のキャラ、
図書隊の階級、タスクフォースってすごい!というイメージ付け等が、
省かれており、原作を読んでないと、そこらへんが分からず
さらっといってしまう気がします。
 
とはいえ、堂上・笠原のキャラの魅せ方や、
関係値の描き方は非常に丁寧で、
すーーっと入ってきて、
ドキドキしてしまうこと間違いなし。
 
原作は本編だけで残り3冊ありますし(+外伝2冊)、
かなりヒットしているようなので、
2作目、3作目もある気がしますね。
 
そのときには、小牧や柴崎にももっとフォーカスがあたることを
楽しみにしています!
 
原作ファンの方も、
名前だけ聞いた事あるぞという方も、
恋愛ものが好きな方も、オススメの映画です。
 
友達と行ってもよし、彼氏・彼女と行ってもよしな作品。
お楽しみに!

オマケ / 原作も読んでみては?

原作(小説)を読んだ事ないけど、興味が湧いた方、
映画を観て、原作を読みたくなった方は、
是非原作読んでみてください!
 
単行本で全6冊(本編4冊+外伝2冊)出ていますが、
読んでいるうちに止まらず、さくっと読めてしまいます。
 
映画では描ききれなかった、小牧や柴崎等のキャラたちも丁寧に
描かれており、より一層『図書館戦争』ワールドに浸れると思います。
 

図書館戦争  図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)
有川 浩
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011-04-23)

他のオススメ物語はこちら。

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