2013/04/02, web

紙で本を読む人におすすめ。読書記録にもなる『ClipBook』

紙の本での便利アプリ

以前に、Kindleなどの電子書籍を使った
読書のススメをしました、aoです。
今回は、別な形での読書をすすめたいと思います。
 
それは、紙の本での読書のススメです。
 
電子書籍のいいところは、
電子端末(スマホでもタブレットでも)さえあれば、
場所を問わず、かつ何十冊持ち歩こうと重さが関係ない。
 
また手軽にメモを残せ、
それをインターネットさえあれば、
いろんな端末からどこにいても確認できるところです。
 
しかし、紙の本の方が優れてるところもたくさんあります。
 
例えば、読んでていて何かを確認するなどで
ページを戻ったりする時は圧倒的に紙の方が早く戻れます。
 
また紙には読んだ後が残ります。
何回も読んでるうちに、よく見るページなどには跡が残り、
愛着も湧くでしょう。
 
それに紙の本で読んだ方が記憶に残りやすいという話も聞いたことがあります。
 
しかし、紙の本ではいつでもどこでも読書記録を残すのは少々面倒です。
もし記録をつけようと思ったら、
いつでも本と一緒にメモとペンを持ち歩かなくてはいけません。
 
そういうときに使えるアプリが『ClipBook』です!
 

『ClipBook』

このアプリは本一冊ごとのノートを作成でき、
またEvernoteにも簡単にノートを送ることができます。
 

使い方は簡単。
アプリを開いたら左上のボタンから「+ボタン」を押して、
これから読み始める本を登録します。
 
登録項目は、
 ①タイトル
 ②著者
 ③総ページ数
 
登録が完了すると、「+ボタン」の下の
NowReadingに本が現れます。


 

あとはもしあなたが読書をしていて、
胸にささる言葉がでてきたら、画面の矢印ボタンを使ってそのページを選び、
画面下部のメモもしくは写真から、好きな方式で記録していけばそれで完了です。
 
ちなみに読み終わった本は読了扱いにできるので、
現在進行形で読んでる本と読了した本はわけることができます。


 

ちょっと気になる点!

メモは文字で残すのであれば直感的に使えますが、
写真の場合は少し注意が必要です。
 
写真で残すとアプリでは使用した写真の全体を確認できるのですが、
Evernoteに送った場合には見出しの部分しか確認ができません!
 
横文字の海外ではこれでもいいのかもしれないですが、
縦書の日本ではこの場合少々使いにくいです。
 
自分の場合は写真を見たら何が書いてあるのか、
直感的にわかるような写真をとってメモに活用してます。
 
気になる点もありますが、自分がつけたメモを見返していると、
忘れてた記憶が呼び起こされたりして面白いです。
どんな形にせよ、読んだ本の記録をつけるのはおすすめです!

オマケ

手軽にお洒落な読書記録を残したい人には、
以前allegeでも紹介した家入一真氏が生みの親である、
Webに本棚を作れる、「ブクログ」もおすすめです。
 
http://booklog.jp/

その他のアプリ・サービスはこちら。

このエントリーをはてなブックマークに追加