2013/03/17, story

「何もしない」は、もはやリスクでしかない!家入一真『お金が教えてくれること』

お金は何に使うもの?

どうも!
小説からビジネス書、啓発書まで雑食なみやです。
 
以前紹介させて頂いた記事、
 
未熟でも未完成でも、今の自分で突き進め!安藤美冬『冒険に出よう』
“好きなこと”やってみませんか?「人生が変わる2枚目の名刺?パラレルキャリアという生き方」
 
でも、名前が出てきていた、
家入一真 の著作、
『お金が教えてくれること ~マイクロ起業で自由に生きる~』を紹介します。
 

Who is 家入一真 ?

簡単に、作者:家入一真氏のご紹介。
 
1978年福岡生まれ。Liverty代表。
連続起業家、クリエイター。
 
リアルやネットを問わず、
カフェやウェブサービスなど人が集まる遊び場を創造。
 
paperboy&co.創業者であり、JASDAQ最年少上場社長。
現在、40社程のベンチャー投資も。
 
その他、
 ・CAMPFIRE代表取締役
 ・partycompany Inc.代表
 ・partyfactory Inc.代表
 ・BASE株式会社共同創業取締役
 ・テッキン代表取締役
 
本著以外の著書に、
 ・「新装版 こんな僕でも社長になれた」
 ・「もっと自由に働きたい」
があります。

本著あらすじ

給料だけに依存する時代は終わった。
 
「何もしない」はもはやリスクでしかない!
ジャスダック史上最年少で上場を果たしたIT業界の寵児、
家入一真の「お金教室」。
 
十数億円をたった3年で使い果たしたからこそ
見えてきた「お金」との付き合い方。
 
給料に依存する時代は終わった。
愚痴をいうなら、不満があるなら、
小さくてもいいから自分で稼げるビジネスを始めよう。
 
たった1000円でもいい。自分でかせげば、生き方が変わる。
連続起業家だからこそわかる、ビジネスのつくり方。
家入一真がおくる、新しい時代の、新しいお金との付き合い方。
 
これは「自由に生きるため」、そして「ビジネスで自分を変えるため」の本です。
「お金を貯める」本ではありません。

「何もしない」は、もはやリスクでしかない!

本著は、「お金」という観点からの仕事論が書かれている。
 
「給与」と「稼ぐ」の違いや、
何もしないことによるリスク。
 
内容自体は、よくあるビジネス書に近いものがありますが、
実際に社員も社長も経験し、
お金持ちから苦しい状態まで、
様々な境遇を経た家入氏だからこそ、
説得力のある伝わる内容になっています。
 
やりたいことがあるけど、
一歩が踏み出せない状況にある方には
是非読んで頂ければと思います。
 
以下、僕の気になった文章を引用させて頂きます。
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「お金はもっと違うもの、例えば時間に換えたり、
 新しい出会いが生まれたり、新しい何かが見つかる、
 そのための道具の一つに過ぎない」
 
「3年間我慢して会社勤めをしてから起業する自分と、
 今すぐ起業して、会社経営を経験した3年後の自分。
 それぞれどうなっているかを考えてみてほしい。」
 
「給与は与えられるものだけど、稼ぎは自分から取りに行くもの。」
 
「「何もしない」ことは、もはやリスクでしかない。
 やりたいことがあるなら、一日でも早くやる。
 そこが嫌なら、一刻も早くそこから逃げ出す準備をする。
 何もしないで、愚痴を言い続けたり、何かを期待したり、
 何かが変わるのを待っているなんて、リスクでしかない。」
 
「これだけ社会が情報で溢れていて、安いものがいっぱいあるなかで、
 人を基準に物選びをするかっていうと、
 その商品の裏にどういうストーリーがあるかとか、
 そこにどういうコンセプトが込められているかだ。」
 
「会社がつぶれても「死ぬわけじゃないしね」ということに尽きる」
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