2013/02/03, story

世界一ツイてない男=ジョン・マクレーン

名俳優:ブルース・ウィリス

2012の邦画の興行収入は過去最高だったらしいですね。
一方洋画は過去最低・・・。
好き嫌いはしません、aoです。
 
ブルース・ウィリスって知っていますか?
 
言わずと知れた、長いキャリアを持ちながら
今も第一線で活躍し続けている名俳優ですよね。
 
近年でもエクスペンダブルズ、RED、LOOPERなど、
楽しい作品によく出ているグッジョブなおじさんです。
 
ところでそんな彼のアクション俳優としての
イメージを定着させたのがこちらの作品
 ⇒ 『ダイ・ハード』!!

ダイ・ハードとは

89年に日本で公開されたアクション映画で、
一人の主人公が集団の犯罪組織と戦う
アクション映画のパターンの基礎を作った。
 
実はアクション映画史的にも重要な作品なのです。
 
現在続編は5まで作られていて、
最新作『ダイ・ハード/ラスト・デイ』は、
日本でも2013.2.14に公開が決定しています!
 
2.14 !!(いろんな意味で大事だから2回)

世界一ツイてない男=ジョン・マクレーン

そんなダイ・ハードの一番の特徴は、
ブルース・ウィリス演じる
主人公:ジョン・マクレーンがとにかく
ツイてない男だということ。
 
普通に刑事として過ごしているだけなのに
何故か毎回凶悪な事件に巻き込まれるマクレーン。
(なんかこんな眼鏡かけた少年が日本にもいたような・・・)
 
奥さんの会社のパーティに行ったらドカーン!
空港に行ったらズキューンなどと、
そのお約束の運の無さに観客はもう笑うしかありません笑笑
 
しかし、初めは泣きながら渋々戦っていたマクレーンが
犯罪に巻き込まるごとに強くなっていく様は
シリーズ一番の見所でもあります。
 
もはや最近じゃオラオラオラオラと戦っていますからね。

マクレーンの子どもたち

ダイ・ハードって1作目が
88年に作られているので結構古いんですよ。
その後、3が95年に公開されて、
次の4が作られるまでには12年も開きました。
 
しかも1、2、3といろいろな犯罪組織と戦った結果、
奥さんに逃げられていたというなんともせつないマクレーン。
 
しかしそんな彼には疎遠になった娘がおり、
マクレーン娘に会いに行くとして作られたのが4。
 
その娘役を演じたのが当時売れ始めで、
いまや人気女優となったメアリー・エリザベス・ウィンステッド。
 ※代表作:遊星からの物体xファーストコンタクト、
  スコット・ピルグリムvs邪悪な元カレ軍団、リンカーン秘密の書などなど
 
彼女はホラー映画によく出ている素晴らしい方です!
 
そして今回5ではマクレーンの息子として、
オーストラリア人俳優のジェイ・コートニーが出演しています。
 
アメリカドラマ『スパルタカス』で知名度を上げ
将来を期待されている彼は、
現在日本で公開されている、
トム・クルーズ主演アウトローでも
主要キャストとして出演しています。
 
彼も将来人気俳優になるのか・・・注目ですね。
 
しかし、一番の注目はやはり、
世界一ツイてない男
遺伝子を引き継ぐ男として、
彼がどんな悪運っぷりを見せてくれるのか、だと思います。

吹き替え版

またダイ・ハードといえば、
故・野沢那智氏による吹き替え版を
楽しんだ人も多いと思います。
 
今回5ではマクレーンの息子が出るということで、
吹き替えには野沢那智氏の実の息子、
野沢聡氏が息子マクレーン役で
吹き替えを担当しています。
 
野沢那智氏の吹き替え版を
楽しんだ自分を含めたファンには嬉しいニュースですね。

『ダイ・ハード/ラスト・デイ』予告編

最後に、『ダイ・ハード/ラスト・デイ』の予告編を。
 

 
そして、ダイ・ハードを観た事ないし、
1から観る時間もないけど、
5の前にどうしてもダイ・ハードを
知っておきたいという人はこちら!
 

 
以上!
吹き替え、字幕と2回観に行きたい、aoでした。

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